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ATC振れ検出システムについて

ATC (Automatic Tool Changer) 振れ検出システムとは?

マシニングセンタにおいては、ATC時におけるツールテーパ部と主軸間への切粉の噛み込みによる突発的な不良が発生することがあります。

特にアルミの高速切削加工においてはこの問題が顕著であり、長年の問題解決が望まれていました。
ATC振れ検出システムはこの問題を解決するために誕生し長年にわたる実績があります。

新型ATC振れ検出システムRD10は、より迅速に確実に振れを検知する次世代システムです。

突発的なワークの加工不良

マシニングセンタの課題

加工不良の原因となる切粉の噛み込みはいつ発生するか分かりません。
マシニングセンタの課題 突発不良
マシニングセンタの課題例 A社
マシニングセンタの課題例 B社

異常な振れを事前に検出

自動化ラインで確実に検知する信頼できるシステム

新型ATC振れ検出システムRD10を導入することで、加工不良の発生を未然に防ぐことができます。
異常な振れを事前に検出

加工不良を防止する仕組み

「真の振れ量」を求めて高精度な振れ測定

振れのない状態でのツールフランジ部の形状をコントローラへ記録し、
加工直前に振れ測定した形状と比較することにより、「真の振れ量」を求めます。
加工不良を防止する仕組み
測定実績
ツールホルダ BT30、BT40、BT50、HSK40A、HSK50A、HSK63A、HSK100A、CAPTOC6、KM63、CAT40、CAT50
加工ワーク シリンダブロック、シリンダヘッド、トランスミッションケース、
コンプレッサケース、ABS 用部品、ロッカアーム、ハイブリッドケース等
被対象工具 リーマ、ボーリング、フライス等

導入事例と効果

導入実績・事例紹介

新型ATC 振れ検出システムを導入することでお客様の課題を解決します。
A社 全数検査から抜き取り検査へ変更
B社 連続NG発生無し
C社 不良ワークが無くなってコスト5 %ダウンし
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