センサ製品 | 日本語版 > インプロセス > インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S 用語集

  • English
  • Chinese

インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S 用語集

インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S

用語解説

PULCOM V10A / V10Sに関連する用語について解説します。

外部オートキャル

本機能では、外部から信号を入力することにより、CALアジャスタを使わずに倍率調整を行うことができます。
あらかじめ、倍率用マスタの公称変位量(零点用マスタとの径差、目標値)を入力しておきます。その後、倍率用マスタをセットし、オートキャリブレーション指令を入力すると、自動的に倍率が決まります。

加工状況表示

補正倍率αは0.7~1.3の範囲で有効です(倍率用マスタの公称変位量が500 µmの場合、調整前の出力データが385~714 µmの時、オートキャリブレーションが実行されます)。なお、一度設定した倍率は電源をON / OFFしてもそのまま残ります。

お問い合わせお問い合わせ

Copyright © 2014 TOSEI ENGINEERING CORP. ALL RIGHTS RESERVED.