センサ製品 | 日本語版 > インプロセス > インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S 用語集

  • English
  • Chinese

インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S 用語集

インプロセス・ポストプロセス両用指示アンプ PULCOM V10A / V10S

用語解説

PULCOM V10A / V10Sに関連する用語について解説します。

BCD/BINARY出力

位置決めプロセスや補正プロセスなど測定データをそのまま使用する場合に、測定データをBCDコードまたはバイナリコードとしてマシンに出力する機能です。

BCD出力とは、2進化10進表示(Binary Coded Decimal notation)で数を表現する方法です。例えば、測定値123 µmをBCDで表現すると “0001 0010 0011″となります。

BINARY出力とは、2進数で数を表現する方法です。
例えば、測定値123 µmをバイナリーで表現すると”0111 1011″となります。この”0″と”1″の並びを装置に出力します。BCDでは1桁の数値を表現する為に必ず4つのI/Oピンが必要です。従って桁数x4本のI/Oピンが必要となります。これに対し、BINARYでは2nの範囲を表現出来るため、BCDより少ないI/Oピンで同様の機能が実現出来ます。

お問い合わせお問い合わせ

Copyright © 2014 TOSEI ENGINEERING CORP. ALL RIGHTS RESERVED.